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可児市に注文住宅を建てるための費用がどのくらいかかるのか、相場や坪単価について補助金制度と合わせて紹介します。
可児市の住宅地地価公示価格をチェックしてみると、平均価格:40,940円/㎡、坪単価:135,300円/坪です。
岐阜県可児市広見が坪単価 161,000円、岐阜県可児市下恵土字愛宕で坪単価 127,600円、岐阜県可児市土田字溝尻で坪単価 102,500円となっており、エリアによって差があります。
可児市の平均で土地代を計算してみると
平均価格:40,940円/㎡×121.98×1.1=5,493,247円となります。
岐阜県で注文住宅を建てる場合の建物本体価格の平均は約3,688万円となっており、注文住宅の場合こだわりの設備や建材、オプションも含めると、これ以上かかるケースが多いかもしれません。
まず、岐阜県全体の平均坪数ですが、2024年の調査によると「36.9」と全国平均の32坪を大きく超える結果になっています。
国土交通省によると、2025年(令和7年)の岐阜県可児市 公示地価平均は 40,940円/㎡(坪 135,300円、前年比 -0.2%)となっています。また、2025年における可児市における土地の坪単価は135,300円。
上記数値で計算すると、坪単価が135,300円で平均36.9坪の注文住宅の場合、建物本体価格は約4,992,570万円となります。
※上記は、あくまで平均的な数値です。坪単価の計算方法は会社によって異なっており、建物価格にエアコンや外構の費用が含まれているのか、含まれていないのかによっても差が生じます。建物価格も坪単価も、あくまで参考程度に留めて置くようにしてください。
可児市が独自で行なっている新築の助成金は、残念ながら今のところありません。
しかし岐阜県全体では、「脱炭素社会ぎふモデル住宅普及事業費補助金」という制度を行っています。
これは、温室効果ガスの削減といった環境負荷を低減させながら、高い省エネルギー性能等を有する住宅の普及を促進していくため、岐阜県内で外壁や窓等を通しての熱の損失の防止を図るための断熱化等による対策を講じた住宅を取得する個人に対し、40万円を補助する事業です。
申請を検討している方は、公式サイトの各種資料の確認をしてみましょう。
可児市では、地域経済の振興及び活性化を図るため、令和7年度も「住宅新築リフォーム助成事業」を実施しています。
この事業は、可児市在住の方もしくは住む予定の方が、市内に本社を構える施工事業者に依頼して行う住宅の新築工事やリフォーム工事に対し、助成金として地域通貨Kマネーを交付する制度のことです。
※同一世帯の18歳以下の子ども(ただし申請時の年度内に19歳に達する者は除く)もしくは妊婦1人につき5万円を上乗せしてもらえます。
※国の補助金と併用する場合は、助成を受けられない場合があります。
詳細は、可児市の公式ホームページをご覧ください。
引用元:「グランハウス公式HP」https://granhouse.co.jp/works/p18144/
| 平均 いいね数 |
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|---|---|
| 参考価格 (35坪) |
1,680万円 ※ |
引用元:「水野建築Instagram」https://www.instagram.com/p/Bs8xRRbhvn3/
| 平均 いいね数 |
173.7 |
|---|---|
| 参考価格 (35坪) |
2,435万円 |
引用元:「新和建設Instagram」https://www.instagram.com/p/BpRPElaHwck/
| 平均 いいね数 |
104.9 |
|---|---|
| 参考価格 (35坪) |
2,030万円 |
※2021年12月13日調査時点